Chicorissimo C'e! ~L'uccello~

 寒さと暖かさが交錯する春の入り、過ごしやすい朝かと思えば、また寒の戻り。
 今朝は感覚的にかなり寒く感じて走行し始めたが、気のせいだったようだ。鶴見川の鴨が散らばって泳いでいる。
 彼らは、ある気温以下になると、とある水流の場所でプカプカとたむろしている、暖かい流れを知っている訳だ。動物はその時点の快適な場所をよく心得ている。そして、冬を乗り切るに当たって、随分と具合の良さそうな冬物毛皮を着ていたりする。
 その彼らの毛皮に関し、夏はどのような着心地か判らないが、冬に見る限りでは、さぞ暖いのだろうと羨ましく思うこともしばしば。
 やはり冬になると考えてしまう'なぜ人間は毛皮を脱ぎ捨ててしまったのか?'あればご機嫌のような気もするが、いかがなものか。


 寒い暖かいは別として、考えられる効能の一つとして、'ちょっとみんなで輪になって蚤の取りっこ'でもすれば、最近の虐待やら無差別殺人なんていうものは激減するのではないだろうか。
 
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by hellingen | 2006-02-28 19:02 | A.Haru pensa che
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