Chicorissimo C'e! ~Ik ben zageman.~

 土砂降りの雨の中を方向感覚を狂わせながら彷徨うこと30分強、20:00にBois C'eresteに到着。
 あいにくの天気に客は私一人、一杯目はBoon gueze、そして黒豚のパテをオーダー、お通しに出されたのは胡桃とピーカンを殻のまま、くるみ割りつきで!
 まずはよそよそしく、マスター自身も1月に訪れていたというBelgie談義を写真を見せてもらいながら始める。おっ!少し額が上がってきている感があるが、見たことのある顔が写っている。
 世界は狭いというか、フラマン人で日本語通訳が少ないからなのだろうが、以前Belgieの佐々木宅へ日本語を習いに来ていたJanであった。Bois C'eresteのビール紀行に通訳のJanとあり、もしやと思っていたがBINGO!だった。
 そんなこんなで盛り上がろうとういう矢先、客足が増えてきた。(招き猫な自分。)
 カウンターに常連と思しき若いお客さんが座り、マスターのパートナーと思われる女性とTeam Aguriの話・・・待ってました!とばかりに話しに相乗りして麻布で溜まっていたものを吐き出す。
 琢磨様様ってところで2杯目はDollbier醸造所のOrebier & Friten。
このDollbier醸造所はBelgieの佐々木宅から近い。見学に連れて行ってもらったが平日で断られたところだ。まだビール自体飲んだことがなかったのでTRY、"Lukker"、おいしいです。SAINT FEUILLIEN Tripleの更に濃い感じがした。
 捕まえたCG関係の彼、マスターとおしゃべりを続け、色々と馬が合ったので名刺交換。役に立った名刺、職業の説明に感激してくれた。"木こり"の知人なんて初めてらしくて。
 さて最後に、チョコケーキとそれに合うビールということで、GRIMBERGENのdubbelで締めたらイ~時間。お別れをして駅に行ったら電車がSTOP、地下鉄線路内に酔っ払いだとか、おかげで帰宅が2時をまわった・・・

 
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by hellingen | 2006-03-02 18:56 | mangiare
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