Chicorissimo C'e!

~強い組み方とは~

 スポークの放射方向で強い方向は↓
f0016179_21323255.jpg


 チェーンに引っ張られる方のスポークが、ハブフランジの中から外へ通してある方が強度の高いホイールになるようです。逆〈外から内にスポークを通し進行方向より後ろに放射)に組むと空気抵抗の軽減重視に。
 DISCホイールのない頃のEUROPEロードのシーンを写真で見ると、ほとんどのTEAMが、TTでは前後ホイール共に空気抵抗重視の組み方、マスドスタートでは、前輪が空気抵抗重視、後輪が強度重視と見事に使い分けています。
 パリ~ルーべは化石となりつつある(なった??)36Hの結線止め(スポークのクロスしている部分を鉄線で結束し、ハンダで固める)仕様が当たり前だった様な気がします。
[PR]
by hellingen | 2009-02-25 21:51 | la Bicicletta
<< Chicorissimo C’e! Chicorissimo C&... >>