GANDA HAM FROM すがや経由BELGIUM



生ハムと言えば、イタリアが頭に浮かびますが、どうやらベルギーのワロン地方がルーツらしい。
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初めてベルギーを訪問した際に、たまたま食べさせて頂いたGANDAハムが、近年輸入されているのです!しかも、近しい酒屋''すがや''さんで。
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お誕生日なので、自分の為に買ってしまいました。(もちろんビールもです。)

〜ガンダハム輸入元紹介文抜粋〜

ワロン地方のハムがむかし、私達の土地が落葉樹林で覆われていた時代がありました。広大な森林には、ドングリや栗、ブナの実がなっていました。群れて暮らしていた豚にとって、理想の食環境がそこにはあったのです。
私たちベルギー人の祖先は、それら豚を家畜として飼い、高品質の乾燥塩漬け肉を作っていたのです。芸術品とも呼べるそのハムは、ローマ人にも評判となり、やがてローマへと送られるようになったのです。
紀元前200年頃、カトはこう記しています。「イタリアの地下貯蔵庫には3~4000のベルギーハムやベルギー豚のわき肉がある。」と。

時は流れても、この伝統は生き続けています。

この芸術を現代にまで生かし続けているベルギー人たち...
それがガンダハムなのです。

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今をときめくワロン出身のジルベールの強さはここにあると見ました!
食べていないはずがありません!

いただきます。
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by hellingen | 2011-06-14 13:57 | mangiare
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