Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~収穫祭~

 稲穂が頭を垂れ、収穫の時期を向かえたようです。
 そこかしこの社で秋祭りをやっています。


 今週もくじけず、筋疲労だらけの体にムチ打って走りに出掛ける。
 これを乗り切らんと`デレ助`になってしまう。
 秋山温泉へ向かい10分も下降すると安寺沢、そこから厳道峠へ。以外に長いので30分消費した。
 下りは2通りあり、左へ行く。右は今工事中、かつての砂利道も全コンクリートと舗装。舗装がコンクリートという場所は勾配がきつい証し。登りにtryするのは当分先だな、いや、する事態疑問符ものだ。和田峠、多摩川側系のような登坂は正直好きじゃない。
 下った左ルートはこの所、山からの水でかなりの範囲に渡って濡れっぱなし、晴れが続いていてもね。そして随所に崩落した石。Attenzione!
 道志に降り立って次に目指すは 道坂。残暑が厳しいが標高を稼ぐと秋風が涼を運んで来てくれて集中力維持を助けてくれた。道志から20分ほど掛かったか?
 トンネルくぐって下りに入る、ハンドルの角度をいじってからコーナーの料理に取り掛かる。
 高速コーナーから始まって、中盤はヘアピン、後半は自然落下70km/h< のコースなのだが、中盤で先行の車に追いついてしまい抑え気味で終了、都留に至る。この辺一体は秋のお祭りだ。
 ここで小屋から約2時間、内容は濃く暑いが嫌なアプローチがないというのは快適だ。残すは秋山への関門`雛鶴峠`大した距離はないが、秋山側から下ると簡単に60km/hは出る斜度を持っている。
 此処さえクリアすればず~っと下りでクールダウンできるので、もうひとpush! 予定通りの100円自販機で水分を補給してからtry。
 う~ん`重い`…………
 先週より距離が短かったので、3時間弱で昼前には`しおしお`にはならずに小屋へ帰り着いた。
 あてもなく出掛ける予定でいたがシェスタが必要だったZzz、どうしても。
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by hellingen | 2006-09-10 17:57 | la Bicicletta
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