Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~木こリズム 笛吹編~
 お昼 兼 おやつ@15.00 Hapan kovppu(スウェーデン:酸っぱいパン)


 熊、蜂、それ以上に厄介な〇〇〇の人間が入山するというinformationを得た為、急遽休みになった。何故なら、本来時期的に〇〇はしていないはずの作業なのだそうだ。
 いつも通りに起きたのだが、何故か疲労が著しいのでグッタリして午前中を過ごした。それでも昼には自転車に跨る。平坦だけで結構なのだが、小屋を出ればご馳走の山、山、山。坂は避けて通れない、いきなり負荷も嫌なので、頭の中でルート検索しながら下り基調の藤野へ向かう。
 R20へ出た、車も多いことなので横断して陣馬温泉>美女谷温泉>大垂水峠麓の千木良に出る丘越を一つ。始めに少しキツい区間があるが、後の勾配はそれ程でもないので難なくクリア。車は入ってこれないようになっているし、Topまでは草刈と清掃が行われ快適。ただ、大垂水側は相変わらず荒れていて、一部崩落で道が埋もれたらしく斜面を補修中であった。そして猿の群、大小100近くが行く手を遮る中突っ込んでいったのだが、歩きのつたない赤ちゃん猿をひきそうに、危ない、危ない。あの数は流石に怖ろしかった。
 下り切って次なるは大垂水! と、思いはしたが、昼を取らずに出て来たので止めて津久井経由で橋本のパン屋目指して進路を取る。車が少ない道へ迂回しながら走っていくと帰宅の途に着く幼稚園児の集団、若干一名が手を振っている。津久井に居を構える天才ライダーの娘ではないか。ヘルメットにサングラスという出で立ちなのだが、父親の知り合いと判断して手を振ってくれたのだろうか? 場所が場所だけに父親の知り合いと思ったのか? 次回会ったら聞いてみよう。
 橋本のパン屋着、行列は出来ていなかったので買い物、行列するのは嫌い。
 さぁ、秋山に辿り着くにはUp downは避けられない。それって結構地獄なのです、少しの間だが、自転車に跨っていなかった身には。
 どこを通っても、となると、先に断念した大垂水峠>藤野>秋山で決まりにして攻撃開始! ひえ~行きの丘越えが脚に効いております! 攻撃どころか攻撃されっぱなし。下りは気持ちよかったが、その後もジワジワと登りだ、しかも小屋まで。この所、秋山街道に入るまでに泣きが入っており、本日も泣き! せめて秋山街道が平坦だったのならば…
 ここ数年メーターを付けていない。生家からだったらある程度何キロ走ったか経験から判るのでよかったが、秋山からだとDATA無しなので不明。何キロ走ったか満足感も持ちたいので、久々にメーターが欲しくなってきた。復調して速くなっていくかも知りたいし。
 ただし、不良品を無償修理に出しても直らなかったCat Eye社の物には決して手は出しません!
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by hellingen | 2006-09-22 04:15 | la Bicicletta
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