Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~叶~

 少し移動して車で少々仮眠、2時間ほどしてから助手席に座る巨漢`おみおじさん`を送る。朝から隣に座っているのがおじさんかぁ…致し方ない、何せ土曜日の主役は`カボチャ`と`おみおじさん`なのだから。しっかりと送り届けなければ。
 おみおじさんを送った足でそのまま`乗馬体験`をしに足柄の渋沢へ。
 天気は良くない事を言っていたが、どうしてどうして良い天気。どうせならPiaggoで来ればGAS代も安く済んだというものだが、天気予報を信じた自分の結果だ。
 いよいよ騎乗、馬の名前はクリス(雄)、良い眺め。馬上からの感覚を体験してみたかったので念願叶った。
 女性担当者のもと、軽い駆け足くらいまでこなし、体験は終了。
 馬は見るも美しく、跨っても楽しいものだったが、自転車で充分、モンゴルのような広大な土地で跨るのなら話は別だが。
 乗馬が終わると懸念していた乗馬クラブへの勧誘。入会金が15万程で防具を揃えれば、月15000円程度の会費、後は一回のレッスンに1500円~。想像したよりはお金はかからなそうだが、狭い柵の中を行ったり来たりするだけなので、やっぱり自転車で充分。
 勧誘になびかない女性担当者の最後の捨てゼリフ
`申し訳ありません、馬に魅力がなくて、私にも魅力がなくて。`
 …馬は十二分に魅力的だ。見ているだけも。カッコ良く、可愛らしくetc。でもだが確かに、そんな事を言うあなたには魅力のかけらもない、いや、なくなった。馬のせいにするな! こっちの台所事情とそっちの営業力不足だ!
 なんて、上機嫌な心を少し害して帰途に着いたって訳で。
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by hellingen | 2006-10-30 06:05 | A.Haru pensa che
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