Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~Cappao!~

 久々に、手斧(L=500mm)を持ち込み、伐倒!


 この所の朝、雛鶴トンネルを抜けると霧、これが次第に霜、凍結へと進んで行く訳か。
 parking pointからの作業道も濃い秋の色で彩られている。朝からハイキング気分だ。スローペースな親方を先頭に歩くので、キョロキョロと辺りを見渡しながらの行程だ。単独だとついつい'ハーハー'言うレベルまで追い込んでしまい、折角の情景を見なくなってしまう。まぁ、そんな追い込みも好きの内。
 区域による間引きの違いの説明を受けてから伐りに掛かる。自分はまだ前回の続き、背が高いので畳み込むのに時間を食ってまだ一区域片付かない。次第にChain sawは被ってしまい'ブスブス'と言い出す始末で、'今日もこの区域を抜け出せないかなぁ~'と頭を捻る。
 Chain sawをいじくっていたら早くも昼になってしまった、そそくさと昼食を取っていると風が出てきて寒くて敵わない、手斧で一本やっつけて体温UP、うまく倒れて気分爽快。斧が小さいので何回も振ったから、明日また手がきっついぞぅぉぉぉ。
 終わって'多摩美'の学際へ誘われていたのでいつもの如く電光石化の下り、最後に石で足首をくじいた。九州のスケボー男児はこの事を'グリッチョ'と呼ぶと言っていた、日常茶飯事だそうだ。足はくじいても、心はくじけずに上京! 年々、生命力を感じなくなる若者を見つめたのち、若いおじさんたちは白ワインを片手に日をまたぐのであった......


 
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by hellingen | 2006-11-05 08:17 | Chicorhythm
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