Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

f0016179_1502212.jpg

~むっしゅ びばんだむ~

 タイヤはMICHELINが好き。


 スタッドレスタイヤのオーダーをしてきた。今までスタッドレスタイヤなど履いた事はない。真冬のサイクロクロス遠征だろうが何だろうがノーマルのまま。スピードを出さなければOkayとばかりに走らせていたが、今回は考えた。山梨は盆地においては、雪はたいして降らないとは聞くが、あまりにも寒いので横浜と一緒に考えてはマズいな、と。
 そんな事でタイヤを求め2、3店を覗いたが一番近い都留のお店がヒジョーにお得。で、注文。メーカーはフランスブランドのMICHELIN、Twingoがフランス車なので当然! て訳ではなく、MICHELIN製のチューブを入れるタイプの自転車用タイヤ発売当初からのMICHELINユーザーだからなのだ。
 自分が自転車を始めた頃はロードと言えば、リムに接着剤で貼るチューブラータイヤが主流だった。そこにチューブを入れるタイプにおいて革新的な技術を用い、従来の物より軽く、グリップがあるタイヤを出して来たのがMICHELINだったのだ。当初は合うリムが少なく、タイヤもリムもチューブラーに比べ重い、乗り心地が悪いなど、軽量化ブームもありどちらかといえば中傷され敬遠されていたが、浸透に時間はかかったが、更なる改良を経て、今ではチューブを入れるタイプが当たり前。
 自分は、接着剤を使わなくて良いメンテナンス性、経済性を考え即に採用、グリップも自分が買えた試合用チューブラーを上回っており、目からウロコだった。
 そんなインパクトがあったので、タイヤと言えばMICHELINで決まりなのだ。 
 で、車のスタッドレスタイヤに話は戻り、Twingoに合うサイズのMICHELINタイヤは、割引で一本10100円、四本だと40400円! 高~い!
 一瞬ひるんでしまい、今までのごとく、ノーマルで過ごしてしまおうかと考えたてしまったが、よくよく考えると高くないのだ。自転車のタイヤと比べての話。
 今じゃ色々種類があるMICHELINの自転車用タイヤ、それなりのもので5000円位はする…あんなに細いのに…車用より材料少なくいのに…バリバリ走ると月に一本はダメになるのに…。それなのに当たり前の様に買っていた。
 そう考えると、高くないのだ。安全性の面からも、取り替えるのが妥当。
 付け替えたからと言っても、雪は降らなくてケッコウ、Mateで通勤できなくなるから。   なんだか…。
[PR]
by hellingen | 2006-11-20 01:50 | A.Haru pensa che
<< Chicorissimo C&... Chicorissimo C&... >>