Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~Poggio~

 フルーツライン攻略。
 ブドウ畑をくねる道は、春を告げるClassic Race `Milano~San Remo`の最後の坂を連想させる。

 朝からせっせと→洗濯→薪作り→洗車→明日の食事3食分の用意→サイクリング→オイル交換へお出掛け→バイト fin.細々と用事をこなし1日を終了。
 久々のペダラーレは、甲斐大和の道の駅-林道→塩山→ほったらかしの湯P→勝沼→道の駅
DST 55km TM 2.30 AVG 21.8k/h
 梅雨にMateで下見をした林道を越えて、今の仕事場から正面に見える`ほったらかしの湯`まで行ってみることにしました。
 オイル交換の予約がしてあったので、3時間以内の予定で走り始めましたが、林道の斜度がきつく(あくまでも、過去と今の自分比でございます。)、メーターの平均時速18km/hに、時間内で走れるか若干不安を覚えます。おまけに、オマケに仕事で疲労の溜まった腰から背筋が痛いじゃありませんか! 入りで直ぐに挫けるわけには参りません。自転車で腰が痛くなるなんて、よっぽどの事が無いとなかったのですが、ブランクは人をこうも変えてしまうのですね。
 `挫けるくらいなら、壊れてしまえ!`とまでは思いませんでしたが、引き返すにはあまりにも恥ずかしいので、そのまま疲労宴を続けました。
 下り切って平坦になるとあら不思議! 35km/h以上で進んでいるではないですか。`まだまだ捨てたものではないな`と勢いよく`ほったらかしの湯`目掛けて丘に挑んだのですが、またしても、`自動式登坂ブレーキ`がかかり、なかなか前へ進みません。心だけは重くないのが唯一の救いで、`筋肉に思い出`(E成語録より引用)を一杯詰め込み温泉の駐車場にたどり着きました。
 駐車場は砂利です。当然の如く! 7気圧も空気の入ったロードタイヤは石を跳ね飛ばします。ポコンポコンと音を奏でる車のボディ…乗車中の人もチラホラ見かけますハイ。景色にうっとりして休んでいる場合ではありません。ダウンヒルです、速攻ダウンヒルです、全然効かないカンティブレーキでダウンヒルです!
 ロードタイヤって、何と罪なタイヤなのでしょう。
 無事に下りを終了すれば、道の駅までひたすら登りです。どんなにつらくとも、Hらおっちらと足を動かしていればゴールはやってきてくれるもので、無事体練は終了しました。お恥ずかしながら、途中、足を着いてカリントウを食べたのは言うまでもありません。
 次回の予定は、先週の研修時に通った八代から芦川に至る急勾配です。
 呼んでいます、坂が呼んでいます! けど好きではありません。
 平坦こそ全て、バンザーイ!
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by hellingen | 2006-12-24 20:22 | la Bicicletta
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