Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~段~

 こちら、私共作成の`棚`。
 茶色帯状のものがそうでございます。



 雨ではどうしようもありません。
 狭~い玄関に細切れにした丸太が放り込んであるので、朝から割る作業。玄関が玄関でなくなっていく有り様。足の踏み場、いや、靴の置き場がない。自分ひとりの出入りなので良しとしておく。
 ダルマストーブは空気の微調整ができないので、火が着いたら一気に燃えてしまうのが泣きどころで、薪の消耗が早い早い。切り出されたばかりで、水分を多分に含んだ木でもサッサと燃えつきてしまう。
 因みに火を焚いているときの室温が20℃に達したためしがなく、そんなに暖かく感じない。ですので、焚いてしばらくしてから一度外に出て星でも眺める。あらためて小屋に入ると`あら不思議`-なんて暖かい部屋なのだろう!!!!秋山栗谷の楽園いっちょう上がり!!-こうなればこっちのもの、Tシャツでも寒くな~い。
 感覚って単純。
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by hellingen | 2006-12-26 18:03 | A.Haru pensa che
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