Chicorissimo C'e! ~Belgie, その時 ⅩⅠ~

Veldrijt Hooglede U-23

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 風車というとオランダのキンデルダイクが有名だが、ベルギーのフラマン地方の方がよく見かける。今はアクセントとして残してあるようだが、昔の使用目的は地下水の汲み上げ。平坦な土地柄、川の水は淀んでいるので飲料に適さなかった。その為、地下から汲み上げていた。フランドル地方で日常的にビールが飲まれたのは、こうした水事情によるものだそうな。
 Hooledeのワールドカップ開催地にもあり、その下がスタートライン。
 まずはエスポワール U-23から、コース中には3箇所のハードな階段、担いで駆け上がる。



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 コースは福祉施設の周り使ったもの。
 長い芝の様な草地だが、もともとの土質、前日からの雪により、コース全体が激しいぬかるみの状態。ちょっとした所でも、力の無い選手は担ぎを余儀なくされる。
 100Mほどの砂地も用意された。車輪が深く埋まるので、相当の出力がないと乗車したままではこなせない。殆どの選手が半分ほどでStop、担がされる。
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by hellingen | 2006-02-06 17:46 | Belgie
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