Chicorissimo C'e! ~Holiday~

~Biglietto~
 
 明け方過ぎまで雨が降ったので、赤松組より休みの連絡が入る。予報では雨は朝方止んで、暖かくなると言っていた筈なのだが一向にその気配なし。4時すぎから起きているので8時には退屈してきた。ネットサーフィンで暇つぶしなんてのも味気なく、時間の浪費に後悔することもしばしばあるので、2006年に入ったら作ろうと思っていたChicorissimo名刺のデザインを考えることにした。
 イラストレータ8を某所から拝借し、その時から一緒に借りたままのテキスト本を開き、ピコピコと現行のロゴを改造すること3時間、納得の出来栄えに自分に惚れ惚れ。そのまま勢いよくDATAを持って名刺屋さんへ直行、オーダーをしてきた。
 
 店主は質問をする。

店主-「デザインはこの中ですね?住所なども入ったサンプルですか?」
A  -「住所等は入れません。名前とロゴだけです。」
店主-「え、そうなんですか。お仕事は?」
A  -「きこりです。」
店主-「またまた~、本当ですか。」
A  -「本当ですよ、ロゴには斧のマークが入っているじゃないですか。」
店主-「え~、ほんとにですか?何をするんです?」
A  -「チェーンソウ持って、木を切ったりするんですよ。大分ほかの事してますけど。」
店主-「え~、またー。」
 なかなか信じようとしない店主。名刺が出来上がった暁には、斧持参で取りに行こ。
 店主は斧を見てしびれ、Aは名刺の出来ばいにしびれる事だろう。
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by hellingen | 2006-02-07 21:13 | A.Haru pensa che
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