Chicorissimo C'e! ~Apple~

f0016179_174687.jpg ジャムの出来上がり、果実を大分残したので若干コンポート風。日常的に作る訳でも、こだわりがある訳でもなく、適当に作るので毎回大幅に味が違う。
 イタリアのsenza conservanti(無添加)表示のジャムは、100g当たりの砂糖の割合が60%が多い。この割合が保存を効かせるポイントなのだろうから、これだけは見習って砂糖を用意する。
 りんごに関しては、沢山頂いて食べきれない時や、食感がシャリシャリするりんごに当たった時、(基本的にフルーツは酸味があるものが好き。)これを小さく切ってクラッシュ!する。
 単純にその二つを煮込んで終わり。本当は酸化防止と酸味付けにレモン汁を入れたかったが、ストックが無かったので断念。酸味付けの意味合いで、白ワインビネガーを垂らすに留めた。
 りんごに何もせず作ると、酸化によってピンク色に仕上がる。酸化させないために、りんごの下処理を行うと果肉色。と聞いたので、酸化はちょっと・・と思い、塩水にさらして下処理を行ってみた。今回はミネラルの多い三温糖を使ったので、出来上がりの色は三温糖ブラウン。酸化の度合いは????
 自分で作ったから◎の出来。自分への採点はジャム以上に甘いのだ!
 寒さに耐え、雨中をグローブもせずパンを買いに行った甲斐も有ったというもの。紅茶やヨーグルトに垂らしてもごきげんだ。
[PR]
by hellingen | 2006-02-17 17:04 | mangiare
<< Chicorissimo C&... Chicorissimo C&... >>