Chicorissimo C'e! ~due libri~

 縁と言うか、波長と言うか、特に親交が有るわけでないが、偶然とばったり出会う人とは、またばったり何て事が多々あったりする。
 中学時代の社会科の先生と山梨県でバッタリ会えば、数年後、新しく出来た幹線道に探索に曲がったらコンビニから登場とか。
 結構、偶然に運命を感じるのが好きな性格。
 以前、本屋に入り探し物中、全くジャンル違いの小説が置き去りにされていた。
 恐らく一度手にした人が考えを変え、その場に放り投げて行ったのだろう。これに運命を感じて買ってみたら、ブラジル人作家の作品だった。
 今回の偶然は、ペンを買いに入った古びた文具店兼本屋で、同じ作家の小説を買っていた事。
 本を買う気などさらさらなかった筈なのだが、ベルギーに旅立つ前だったので、その小説の題名に‘旅’という文字が入っていたので買ってみていたのだ。
どちらもフィーリングは良く、面白かった。
日本の真裏の国の作家と波長が合っているようだ。
そういえば、真裏の国では、リオのカーニバルが始まった。一度見に行ってみたいと思うが、浅草あたりのサンバカーニバルへ行くのがやっとだな。
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by hellingen | 2006-02-27 22:03 | A.Haru pensa che
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