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Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~木こりday5 須玉編~

 `俺は蜂蜜探してくるから。`
 クマ棟梁、時間までには戻ってください、おいていきますよ。


 まだまだ続く下草刈。昨日と打って変わった空模様。雨だとうらめしいが、曇りで風有り! 草刈り指数100%(ただしAMだけであった…)
 そういえば、場所の説明の際、谷を`たん`と言う。富山でもそうらしい。確かに発音しやすいが、長いフレーズでもないのだから`たに`で良いと思うのだが。まぁ、いいか。
 そうそう、山梨の端から端まで通っているのだが、共通して`へぇ`と言う。`だから``そして`的ニュアンスに使われたり、単に繋ぎにアクセントとして使われるようだ。
例 `お茶入れたんで、へぇ、休みましょう`など。
 年配だとじょせいも使っている。個人的に美しい言葉には聞こえないな。
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by hellingen | 2006-06-30 22:00 | Chicorhythm

Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~木こりday4 須玉編~


 `Rally SUTAMA`
 朝からgravelの道を攻め立てる! と言いたい所だが、非常にゆるりと走らせます。Renaurt Twingoでは、底を擦ったり跳ねたりと、危険すぎますので。帰れなくなった日には目も当てられないではございません事!

 場所はほぼ変わらないのだが、昨日までとは、別の事業の下草刈。切りにくいつるくさが多くて閉口してしまった。グチャグチャに集まった紐の様になっており機械に絡み着いたりして質が悪い。おまけに暑さでポ~としかけるが、時折吹く風に助けられた。
 暑さが厳しいのはこれからなんだっけ? ハァ~
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by hellingen | 2006-06-29 23:16 | Chicorhythm

Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~木こりday3 須玉編~

 須玉のとある森。
 ここは、針葉樹、広葉樹を混ぜて植林してありました。それらの成長を促す下草刈は、刈高10cm以下、面積は2.2ヘクタール。
 刈るとこんな感じになります。

 遠征も渋滞が思った程なくスムーズで、今の所苦にはならない。
 個人的に秋山よりも須玉界隈の森の方が雄大さがあって好き。
 静かな森は居るだけで和む。僅かな休憩時間にでもα波が出まくり。ただ、代償としてブヨのキスマーク。既に20箇所近く。肌は出せない、失敗した。
 なかなか腫れが引かないのですよね、彼らのキスマークは。
 あー痛痒い!
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by hellingen | 2006-06-28 20:53 | Chicorhythm

Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~木こりday2 須玉編~

 近年、ホタルにお会いになりましたか?
 昨晩、そして今夜、ホタルが一匹、二匹飛んで来た。下の沢まで降りてみたが、そこにはいない。ホタルも遠征?


 今週の天気はよくないと耳にしていたが、晴れ、晴れ、晴れに変わっている。
 昨日とは打って代わって、本日の下草刈は日陰の無い斜面で太陽に見守られながら黙々と行う。見守ってくれるのはありがたいのだが、温度設定が高すぎなので蒸発してしまいそう、景色が良いのが唯一の救い。
 今日は他からの3人が加わり6人、せっかくK.Yujiと下げた平均年齢がまた急上昇だ。
 この世界ではみどもの歳でも若年者、すると、一番重い機械に巡り会うのは必然と→私です。あ~
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by hellingen | 2006-06-27 22:33 | Chicorhythm

Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~木こりday1 須玉編~

 flying棟梁 トンネルを行く!

 さて、流浪する木こり遠征隊は今日から山梨は北杜市の須玉へ向かう。秋山から距離にして90km超の道のりは、行き1時間半の帰りは2時間15分。ちと遠い。
 さあ、本日の種目は下草刈、木の苗を植えてある箇所の草刈りだ。
 使用アイテムは、そこらでも見かける歯がクルクル回る機械。だが少し違いがあって、ハンドルなし。背がある若年の事は考えていないのか? シャフトがもう少し長くないと、背中の張りが半端ではない。が、そんな商品はないので泣く泣くK.Yujiと我慢。彼も背があるのだ。
 少しは経験ある草刈りだが、斜面とノルマ、合わない下草刈機に追いかけられて、背、背の疲労が!
 沢山なっている野いちごなんてバシバシと刈るだけで摘む余裕もなく終了。惜しいなぁ… 
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by hellingen | 2006-06-26 22:34 | Chicorhythm

Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~B.B.Q~

 土曜日の夜、目刺しはニンニクのみじん切りにOlive oilで頂きました。
 
 さて、橋本の七夕祭りのレッドカーペットの上でChicorissimoが自転車でパフォーマンスを!
 チョットバランスをとってみたりするだけなんですが。
 そんな事で打合せ? に行ってきました。というかB.B.Qにお呼ばれ?
 打合せの結果、幸か不幸かキコリッシモウェアーを手にしてしまった私に体格の似たあなた達!コーヒー入れたり、火を消している場合ではありません。よろしくね、強制出場だよ!? スタンディングの練習をしておくように! 日時は8月5日土曜日 15:20

以上、健闘を祈る。
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by hellingen | 2006-06-26 00:19 | Chicorhythm

Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~finding~

 `うっ、埋もれる~`

 クマ棟梁の叫び声をよそに、仮組でバランスを見た椅子をばらし、脚の削りに入る。木に埋もれている自分の形を探し出すのも一苦労。
 気分転換がてらAM中に本を返却しに大月の図書館へ向かうと橋本のサイクリング仲間の面々と遭遇した。梅雨の合間を縫って朝6時に集合してきたそうだ、張り切ってますね。そんな私はItaliaの疾風Piaggio X8。
 橋本の面々に刺激され、PMも日暮れに近い頃、凝った体をほぐしがてら、Italiaのそよ風Primaveraで小屋の前の林道に挑戦しに。久々にパンク、派手に走り過ぎてしまった。
 目刺しを炭で炙って`白`で流し込んだら削りの続き、終わるとイイね、明日が来る前に。
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by hellingen | 2006-06-24 20:01 | Chicorhythm

Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~はいかー~

 森に入り登山道を歩いていると、出会うのは中高年ハイカーばかり。数名のグループ、女性だけだと2~3人組が多く、男性だと単独の人が多い。
 この所、無知による中高年の山の事故が紙面などで多く取り上げられるが、無知以上にあまりにも自分の体力を解っていないのではないのであろうか。
 格好や装備は絵に描いたようにそれなりだが、体力の準備がなされていない。森へ入ったと思ったら、直ぐに大汗をかいて休憩。どんどん、ガイドブックにある目安の歩行時間からも遅れていき、日が暮れ焦って一大事。こんなパターンなのでしょう。
 午後4時を周り、入り口ですれ違う軽装の半袖二人組。私的には、30~40分の頂しかこの辺にはないが、どこへ登るのかね?
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by hellingen | 2006-06-23 22:15 | Chicorhythm

Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~la mia sedia~ 

 e~んじゃない?
 某修道院にて使われている椅子を参考に、プロトタイプ作成が急ピッチで進む`クマシリーズ`の椅子のパーツ合わせを公開。

 椅子は家具の中でも特殊な部類に位置するそうで専門家がいるようだ。
 脚の開きを左右する角度等で見栄えがかなり変わるそうでなかなか奥が深いとか。
 私のはシンプルに、突き詰め過ぎないようにしている。
 自分の角度を出し、師の工房にて脚の穴明けを行う。他の板に穴を明けイメージの確認をしたあとに本番。
 無事穴明けは完了したのだが、問題は自分で削り出した脚の`ほぞ`の芯にバラつきが有ること。削りでカバーしていく。
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by hellingen | 2006-06-22 20:03 | Chicorhythm

Chicorissimo C'e! ~木こりズム~

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~Drive~
 
 ブ~~ン キィー!
 クマ棟梁を訪ねて、補給物資に紛れてOGからやって来たのは、ビーフでなく`クマカップル`。よく見ると、肩に手が回っている、やるな。
 
何とか座面のほぞ穴が明きました。角度を考え、いよいよ脚の穴明けです。時間は掛かっていますが、シンプルなだけに、慣れてしまえば簡単なものになるでしょう。
 明日、師の元へ出向き最後の詰めを行い、削りの工程へ。
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by hellingen | 2006-06-21 22:59 | Chicorhythm